(4)アフィリエイトサイト作成では、早速、具体的にアフィリエイト作成を始めてみましょう。ここからは、大まかにアフィリエイトサイト作りの流れをご紹介していきます。 最初は、どんなに見た目や内容が悪くとも、作成してみることが重要なのです。どんなサイトでも最初は完璧ではありません。時間が経ち、様々な情報、知識を身に付けることにより、サイトも見やすく、より使いやすく育っていくのです。 情報サイト内容について まず、どのような情報サイトを作成するかを考えましょう。今流行っていることを題材にしたサイトや、ニッチなサイトなど、最も良いのは、自分が好きなことを題材にした情報サイトです。できるだけ、思いつくことをいろいろ書き出して見ましょう。 また、できるだけ先を見据えて、長く更新することが可能な内容をサイトのテーマにすると、更新がやりやすいと言えます。長く更新を続ける為には、その分野に詳しいことや、純粋に好きな分野であることが重要です。そういったサイトには、固定ファンもつきやすいものです。 サイトタイトルについて タイトル決めについては、運営上、とても重要なことです。慎重に言葉を選ぶことをお勧めいたします。サイトのタイトルは、まさにお店の「看板」にあたります。タイトル名が違うだけで、訪問者に与える影響も大きく違いますし、検索結果でサイト名がクリックされる確率も違ってきます。 ここで、サイト名について、2つの方法をご紹介したいと思います。まず一つ目として、インパクトのあるサイト名について考えたいと思います。 インパクトのあるサイト名は、訪問者への印象が強いですが、選んだキーワードが、検索上、あまり利用されないワードだと、検索エンジンからの集客がほとんど望めない場合があります。 インパクトのあるサイト名の利点としては、印象が与えやすく、覚えやすいというメリットが挙げられますが、前述したように、最初のうちは全く集客が望めないことがデメリットとして挙げられます。 但し、一旦サイト名が知れ渡ると、そのインパクトのあるサイト名が功を奏し、集客が一気に伸びやすくなります。特に、誰も使用していない検索ワードだった場合は、その他の同じような名前のサイトが無いために、検索結果を独占することができるでしょう。 次に2つ目のタイトル決めの方法として、最初からSEOを意識したサイトタイトルを付けることが考えられます。 この場合は、最初から検索エンジンを意識したサイト名である為、ある程度の時間やSEO対策がしっかりしていれば、検索エンジンからの集客が望めるようになります。しかし、インパクトのある名前でない為、覚えにくく、固定ファンなどが、つきにくいという難点が挙げられます。また、ある程度時間経つと、集客の伸び悩みが考えられます。 上記2つの例は、もちろんすべてのサイトに当てはまるわけではありません。最初からインパクトのあるサイトタイトルにするのも良いですし、まずは集客の為に、サイトタイトルを決めるも良いと思います。 サイト構成について すでに前述しましたが、最初は、どんなに見た目は悪くても構いません。もし、サイト構成が決まらないという方は、有名サイトの構成の真似をすると良いでしょう。もちろん、そのまま真似をするのではなく、使い易いデザインや、見易い構成を真似するのです。そうやっていくと、わりとすんなりとサイト構成が決まることもあります。 また、有名サイトや、大手ポータルサイトなどは、すでに多くの利点(ウェブユーザビリティなど)を取り込んだサイト構成になっています。それを真似することは、、それだけで、初めから多くの利点を取り込んだサイトとなるはずです。特に、Yahooなどの、多くのユーザーの意見や、ユーザーのアクセス解析結果を取り入れたポータルサイトは、サイト作りの上で、とても参考になります。 また、ここでは見た目よりも重要なのは、サイトの中身であるコンテンツです。見た目は、それほど気にしなくても構いませんが、中身であるコンテンツは充実させたものにしなければなりません。 できるだけ、最初から多くの情報を掲載するようにし、バナーなどの広告は、できるだけテキストリンクを利用するようにしましょう。実際にテキストリンクは、バナーリンクの数倍のクリック率を誇り、成約率においてもバナーより高い傾向にあります。 また、コンテンツの誤字脱字にも気をつけるようにしましょう。せっかくコンテンツが良質であっても、誤字脱字が多すぎると、読む気が失せてしまうことがあります。サイトにアップする前に、数回程度、試し読みをしてからアップをするようにすると、誤字脱字などを未然に防ぐことが可能です。 インターネットの活用 インターネット上には、多くの無料HPや、無料で利用できるCGIなど、数多くあります。もし必要であれば、これらのツールを利用することも可能です。 インターネット上には、有益なツールも多く、それを利用することによって、運営が円滑にできることもあります。また、管理するサイトが多くなればなるほど、運営をできるだけスムーズに行う為に、それらのツールの活用が重要になってきます。 |